今日はドラゴンクエスト3の様なタイトルだ。
本当にどうでも良い事だが、余りに爽やかな朝だった為、朝日を利用し所有しているアナログレコードをこん棒の刺繍された我々のベースボールキャップと共に撮影してみた。
ソフトの発売は今から32年前の1988年。当時ドラクエ3を狙った窃盗や恐喝などが各地で多発し、連日メディアでも取り上げられるほど、良くも悪くも社会に大きな影響を及ぼした。余りゲームをし過ぎるなといった論調もこの頃辺りからで始めたのではないだろうか。
私は数年後中古落ちしたもはや所有者不明のソフトでプレイした記憶がある。
ゲーム内ではキャラクターに職業選択の自由が認められ「遊び人」なる職業まで存在していた。遊び人は命令を無視して遊ぶことが多く、戦力としては計算できないが、レベルアップするのが早く、その後に何故か「賢者」というハイスペックな職業に転職させる事が出来る。今考えると妙な設定である。
自分がどの職業に当てはまるか考えてみるのも一興であるかと思う。
ゲームの内容は経験値を積み、メンバーがレベルをあげてストーリーをクリアしていく訳だが、いつか我々も伝説にまで至りたいものである。
余談が過ぎたが、カレンダーは6月を迎えた。
とんでもない年となった今年も、すでに折り返し地点を迎えようとしている。
6/6土曜日、岩沼ショッパーズはいよいよ活動を再開する事となった。
最後の活動から約3ヶ月、ついにまた皆で白球を追いかける事が出来る。
最初は練習からとなるが、まずはメンバーの顔を久々に見れる事がなにより嬉しい。
こうなると結果は二の次という気持ちが沸々と沸いては来るが、そこは気持ちをぐっと堪えて、あくまで結果にこだわりたい。
久々の全体練習なので、各々プレーを確かめつつチーム力の向上に繋げたい。
私の方は自粛中も軽いトレーニングを続けていたので、パフォーマンスの変化に淡い期待を寄せている。
また、自粛によって激太りし、パワーヒッターと化したメンバーの登場にも若干期待している。
世の情勢は、徐々にこれまでの社会を取り戻す動きを見せているが、まだまだ余談を許さない状態である事は言うまでもない。
しかし、与えられた環境でベストを尽くす事はチームとしてこれまでと変わらない。
参加人数も多く、俄然気持ちは高まるが、細心の注意を払いながら、存分に活動したいと思っている。
練習まであと数日、天気が良くなる事を祈りながらウォーミングアップを続けたいと思う。
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