先週の日曜は久々の晴れ間がのぞき、とても熱い1日になった。
実は岩沼ショッパーズでの野球を始める以前から、親交のある方にお誘い頂き個人的にあるチームの紅白戦に参加してきた。
元々岩沼ショッパーズの予定が無かった日なので、野球が出来るチャンスは逃すまいと、気軽に参加を伝えたが、天候的にも精神的にもなかなかなハードな1日となった。
参加メンバーは皆ノンプロの方や大手スポーツメーカー勤務の方など、野球偏差値の高いサラブレッドばかりで、かなりの実力者揃い。
私の様な足元おぼつかない超雑種ポニーまがいのマジ卍野馬が入って大丈夫か、かなりの不安を感じたが、あっという間に試合が始まってしまった。
ジャンケンによるチーム分けにより私は人生初の5番レフトでの出場となった。
序盤はとんでもない暑さに1,2回で正直ギブアップ寸前であった。
試合の方は、結果的に乱打戦となった。
得点の方は失念してしまったが、恐らく12-13位で味方チームが勝ったものと思われる。
とは言え締まりのないゲームという雰囲気ではなく、しっかりお互い要所で打ち合って得点を重ねたという印象であった。
味方投手の好投もあって、全く私の守備位置にはボールが飛んで来なかったが、大量得点を許した後半、突如とんでもない数の打球が目の前に飛んでくるようになり、その処理に大変苦労した。
守ってみての感想だが打球の伸びを確認するのが非常に大変で、サードフライの捕球直前まで私の範囲ではと錯覚するほどであった。
球がどこにあるか分からないのである。
また、捕球までの「間」が内野とはかなり違っており、これも慣れるのに苦労した。
ぶっつけ本番であったが、1球だけ追いつけず少し後ろにそらしたものを除けば、フライも返球も概ねそつなくこなせたのが何よりの救いだった。
これこそ日々の練習の賜物である。
岩沼ショッパーズの皆に感謝したい。
バッティングの方も5打数1安打1四死球と微妙な記録を残す事が出来た。
大変なプレッシャーを感じていたが、終わってみればダメなりにも迷惑をかけない程度にはやれたのではないかと錯覚している。
岩沼ショッパーズ以外でプレーした事は、個人的にとても刺激になる1日であった。
この経験をこれからに活かしていきたいと思う。
そして、最後になってしまったが紆余曲折を経て今年の市長杯の予定が決定した。
この事についてはまた後ほど記していきたいと思う。今週末は練習試合、天気が持つことを祈るのみだ。
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